●agrL010-01488
2002部署名 :農学部
設置場所 :農学部 本館南棟218号室装置名称 :分光蛍光光度計
型式 :日立 850導入年月日:1984/3/29
導入金額 :9,930,000装置の概要
高性能・多機能型蛍光光度計。低迷光・高分解能・高感度である。CRTを内蔵。励起側分光器はダブルモノクロメーター。蛍光側分光器は平面回折格子を装備。波長領域200-930 nmおよび0次光。光源は150Wキセノンランプ。装置の原理
蛍光性物質に対し、励起側分光器を用いて特定波長領域の単色光を照射し、高エネルギー状態とし、励起解消過程で発生する蛍光を検出・分析する。特に蛍光物質の定量や、物性の解析、または蛍光物質をトレーサーとして用いる種々の生命科学研究に用いる。通常測定では専用セルを用い、試料を希薄溶液として測定に供する。共同利用について
個別に相談に応ずる。H14年度に限り、農学部改修工事のため使用は難しい。共同利用に際しての注意
高感度であるが、購入から18年を経過した装置であり、測定者には装置への知識とともに、熟練が要求される。必要経費
現在は設定していない。装置担当者
所属 :生物機能化学研究室
氏名 :右田 たい子
内線 :5863
E-mail:ctmigita@yamaguchi-u.ac.jp