山口大学大学院医学系研究科整形外科学 HOME
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沿 革
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   山口大学は、1949年(昭和24年)5月31日、いわゆる新制の国立大学69校の1つとして発足しました。
一方、医学部は、昭和19年4月山口県立医学専門学校として開設され、昭和22年6月山口県立医科大学(旧制)設置認可と同時に予科を開設、昭和24年4月山口県立医科大学医学部が設置されましたが、昭和26年3月山口県立医科大学予科及び山口県立医学専門学校は廃止となりました。昭和27年4月、学制改革により山口県立医科大学(新制)となり、その後、昭和39年4月に国立移管し、山口大学医学部が創設されました。
整形外科は、1948年(昭和23)2月に、当時の山口県立医学専門学校に京都大学医学部整形外科講師の伊藤鐡夫先生が教授として着任し、整形外科学講座が開設されました。中国・四国地区のなかでは、はじめて整形外科学講座が開設され、1957年からは服部奨教授、1983年からは河合伸也教授、2004年から田口敏彦教授が就任し2009年(平成21年)は開講61周年になります。

 
 

   
   
   
 
山口大学大学院医学系研究科整形外科学