山口大学大学院医学系研究科整形外科学 HOME
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Ⅰ.基本方針  
  初期臨床研修課程修了後、整形外科疾患の専門医・研究者の養成のために、臨床および研究経験を提供し、日本整形外科学会専門医の資格および医学学位を取得することを目的とする。山口大学大学院医学系研究科整形外科学での研究、研修に加えて、教育関連病院における研修を行い、臨床教育も考慮する。
Ⅱ.受験資格  
  原則初期臨床研修課程(2年間)修了後。
Ⅲ.教育課程  
  期間は原則初期臨床研修課程(2年間)修了後の4年間とする。この期間は日本整形外科学会専門医制度で規定された研修プログラムによる4年間の研修期間に相当する。
Ⅳ.教育内容  
1年目
2年目
3年目
4年目
研修施設
山口大学
地域連携病院
山口大学
山口大学
大学院コース
一般コース
特例コース
一般コース
一般コース
 
1年目(大学における研修)
 

山口大学大学院医学系研究科整形外科学教室および山口大学医学部附属大病院で研修を行い、基礎的研究手法の基本整形外科疾患の診断法、治療法を修得する。
 
1)

基礎的研究手法 共通基礎コースの受講、4年間で主科目、副科目、共通基礎コースで30単位以上の修得が必要
 
2)
外来研修 
指導医が行う整形外科一般の初診外来および再診外来において診察法、治療法などを学ぶ。
 
3)
病棟研修 
担当医として入院患者を担当し、指導医のもと診察法、処置、術前術後管理を習得する。また担当患者および所属臨床班患者の手術に助手として立ち会う。
 
2年目(教育関連病院における研修) 
 
大学院のコースを特例コースに変更して、教育関連病院の整形外科部長ないし医長および指導医のもとに研修を行う。一般整形外科医として外来・病棟診療、各手検査手技、手術手技について学ぶとともに、大学院生としての
 
3,4年目(山口大学大学院医学系研究科整形外科学教室) 
 
大学院のコースを再度一般コースに変更して、山口大学大学院医学系研究科整形外科学教室および大学病院で基礎研究および臨床研修を行う。各臨床班(脊椎、上肢、下肢、腫瘍)の専門医のもとで専修医として学んできた知識および技術の総括を行う。  1)外来研修 
整形外科一般の初診外来および再診外来を担当し、指導医のもとで外来患者のより高度な診察法、治療法を学ぶ。また特殊外来において専門的知識を習得する。 
 
2)
病棟研修
 
主治医として入院患者を担当し、入院患者の診察法、処置、術前術後管理を実践す
行う。
Ⅴ.学会、研究会など学会、研究会など
  日本整形外科学会に所属し、同学会専門医資格の取得に必要な研修を行う。また、各種専門学会、研究会に参加することにより専門知識の取得に努め、さらに自らも臨床研究、基礎研究の発表を逐次行う。
Ⅵ.大学院修了など
  授業科目にあげるものから30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、学位論文の審査および最終試験に合格すること
Ⅶ.大学院修了後のコース
  原則として引き続き山口大学大学院医学系研究科整形外科学医員として、大学病院または教育関連病院での診療・研修を続ける一方、指導医として後輩の指導にあたる。
Ⅷ.身分
  ・1年目山口大学大学院(一般コース)
・2年目山口大学大学院(特例コース)
・3~4年目山口大学大学院(一般コース)
Ⅸ.その他
  山口大学大学院医学系研究科に関する最新情報は、下記の山口大学のホームページをご覧下さい。
 
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/index.html
   
   
   
 
山口大学大学院医学系研究科整形外科学