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山口大学大学院医学系研究科整形外科学 HOME
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◆オープンキャンパス 2014

8月8日山口大学でオープンキャンパスが開かれ、県内外から集まった将来医師を目指す高校生17名が整形外科の模擬手術体験に来られました。
橋本先生、関先生、西田先生、中島先生、藤本先生と今釜が担当し、骨折に対する骨接合術、顕微鏡下で行うマイクロサージャリー、関節鏡で行う膝の半月板縫合術に分かれて体験をしてもらいました。
実際の手術で使用する手術ガウンや帽子、マスク、手袋を着用してもらい体験開始です。
骨接合術は骨折を作った模擬骨を整復し、プレート固定を体験してもらいました。骨に穴を開けるドリルに悪戦苦闘しながらも。みなさん上手に固定できていました。

   

 

 

 

 

整復位の悪さを厳しく指摘する中島先生
「こんなのじゃあ、骨つかないよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

女子高生を相手に甘いマスクで和気あいあいの
藤本先生

 

橋本先生担当のマイクロサージャリーでは、模擬血管を顕微鏡下で縫合する体験をしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細かい作業に悪戦苦闘。冷静な橋本先生

 

関先生担当の膝関節鏡では、関節内遊離体を除去する手技、半月板縫合を体験してもらいました。

 

 

 

高校生相手に関節鏡のコツを、恋愛に例える関先生。

「見えてるものが全てじゃない、もっと周りを見ろ」と。深すぎます。

 

2時間の予定で始まった模擬体験でしたが、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
中には十分に体験ができなかった人もいたかもしれませんが、これを機会に整形外科
に興味をもってもらえれば嬉しいです。

 

 

山口大学大学院医学系研究科整形外科学